テレビボード・キッチンボード・壁面収納など「収納家具のオーダーメイド」~カッソーネ


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掲載事例

住まいの設備を選ぶ本
2009Spring
(2009年1月29日発売)


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どんな収納にするのか?は、家族のコミュニケーションにとって重要。

配置をアレコレ工夫して、快適なリビング・ダイニングを創ってください

 居心地の良い所ってみんなすぐ気がつきますよね。こういうお部屋に入ってとかレストランに行ってとか電車に乗ってもですね、やっぱり座りたい席ってあるじゃないですか。自分からは全体がわかって人からはあまり見られない場所とかレストランとかはそうだと思うんですよ。

 それで、リビングやダイニングという呼び方をしたとして、そういうお部屋っていうのは家具の部屋として重要になってくるのではないでしょうか。同じ部屋の広さで同じ家具のアイテムがあるとしますよね。それの置き方次第で随分とコミュニケーションの仕方っていうのは変わってくるんじゃないかなと思います。

 たとえば、ダイニングテーブルがあったとしてそれが四角くて壁の方にポンと付けてあったものと、丸くて真ん中に置いてある場合だとテーブルの上の状況っていうのがどうしても変わってきます。どちらが良いということではなくですね。そのように、同じ広さで同じアイテム数でも居心地の良い場所の作り方っていうのは家具のレイアウトによってとか家具の形状によって変わってくるし、工夫できることなんじゃないかと思います。

デザインフォーラム~今宮氏のお話より
2007年6月28日カッソーネ・ナチュレ開催 

今宮 優子さん

インテリアデザイナー
今宮優子デザイン室代表

《プロフィール》
東京都板橋区生まれ
東京都立工芸高等学校室内工芸科卒
ICS COLLEGE OF ARTS 本科卒
ICS COLLEGE OF ARTS 研究科卒
黒川紀章建築・都市設計事務所インテリアデザイン室勤務
《仕事内容》
(株)ヤマギワ ショールームインテリアコーディネーター
テレビ西日本 スタジオ‘84、’85暮らしのカルチャー担当
I.F.I(Interior From Institute・東京) 住宅設備 講師
RKB 毎日放送「ハウスコム」用途別部屋のポイント担当
ベスト電器 PR 誌「ベストナウ」 SCENE 連載記事
福岡県地域づくり特定課題の支援方策に関する研究委員会共通委員
福岡県文化懇談会委員
九州キヨスク(株)デザイン顧問
2003年照明学会九州支部優秀施設賞【OMI サロン】
第18回日経ニューオフィス賞
九州ニューオフィス奨励賞【(株)西鉄エージェンシー】
‘01より九州産業大学建築学科のインテリアデザイン非常勤講師

コンテントシリーズは、自分が一番納得できる空間を造るための

最適な収納家具だと思います。

 最近、こういうことは言わないですが、リビングは晴れの間という言い方をしていましたよね。ですから、晴れの間である以上そこで寝っころがったりだとか、そういうことはあまりしてなかったと思うのですが、今リビングルームの在り方として、当然家具ということを考えますと、今いろんなお店ありますよね。カッシーナだったりアクタスだったり、そこのお店に行けばセットでいろんな家具が買えて、良いリビング空間が演出できるという中で例えば今座られているそういうソファーというのは昔なかったわけです。当然これは寝っころがるものですよね。リビングの中で当然寝っころがっていいわけで、そうするといわゆる昔僕らがイメージ持ってた晴れの間という意味での応接的空間と今のリビングルームは全く違うわけですよね。

 晴れの間という言い方はなくなったと言いましたけども、私は逆にリビング空間にあえて晴れの間を作った方がいいんじゃないかと思います。

 急なお客さんが来たときでもそこが非常に片付いてて、そういう空間がひとつあるのは非常に便利だということと、特別な空間っていうのはやっぱり自分にとっても家族にとってもリラックスできる空間というのは大事ですが、やっぱり少し緊張する空間もあっていいんじゃないかなということで、実は、私は実際にしているのです。

 私はグラフィックデザイナーでインテリアは仕事ではないのですが、趣味は何かと聞かれますとインテリアと言うくらい非常にインテリアが好きで家具のチェアやデザイン家電、小物などをリビングに置いてまして、とても気に入っている空間なんです。

 自分が一番納得できる空間、家族もそれに刷り込まれて行くんですよね。お父さんの大事なものは良い物だと子供は思ってますし、奥さんもやっぱり洗脳されて家族全員の良い空間になっています。尚且つ晴れの間としてのお客さんを呼んでもおかしくないということ。ただ他の部屋は先ほども言ったようにごちゃごちゃですけどね。それはそれであまり深いこだわりはないので。何かしらそういうひとつのポリシーを持つということはリビング空間を作るうえでは非常に大切な部分ですよね。

デザインフォーラム~後藤氏のお話より
2007年6月28日カッソーネ・ナチュレ開催 

後藤 宏
Hiroshi Goto

株式会社イメージゲート

株式会社イメージゲートは
こちらから

アートディレクター / グラフィックデザイナー
経 歴
1954 大分県生まれ。
1977 九州産業大学芸術学部デザイン学科卒業。
1990 浅葉克己、奥村靫正 両氏に師事。
現在、(株)イメージゲート 取締役アートディレクター
受賞歴
1991 アドビ デザインコンテスト '91グランプリ
1996 第10回競艇広告大賞 ポスター部門 奨励賞
1998 東京タイポディレクターズクラブ '98 TDC賞ノミネート
1998 メキシコ国際ポスタービエンナーレ入選
1998 スロベニア BIO16展金賞
2000 第6回世界ポスタートリエンナーレトヤマ入選
所属団体
東京TDC、JAGDA両会員
作品所蔵
ポーランド国立ポズナニ美術館 / ブルノ・モラビアンギャラリー
デンマークポスター美術館 / スロベニア・建築ミュージアム 他

その人次第で自由に使い方を決める。
どんなライフスタイルにもマッチする収納家具ですね。

 カッソーネさんで展開されてる収納家具のひとつの意味合いというのは、いわゆる雑貨のものは全部ピシッと収納家具に納めてしまおうと。その分部屋が広くなるはずなのでその部屋をどう活用して自分で生活するかに使うかということですね。いろんな使い方があると思うのですよ。

 ひとつは大きなホームシアター的に使ってもいいでしょうし、もうちょっと違った意味に趣味を追求するために使ってもいいですし、奥さんは奥さんでまた違った考え方でリビングルームにお客さんを呼んでパーティしたりしてダイニングルームを使ったりするじゃないですか。

 住まいの中にもリビングという言い方ではなくギャラリーを作る、ギャラリーのある家、大手の住宅メーカーでもそういうキャッチフレーズがありますよね。ギャラリーがある家とか、やっぱり物を飾るとかそいうった物っていうのがリビングには必要になってくるんではないですかね。どういった物がいいかはその人の趣味で違ってくると思うのです。

デザインフォーラム~かねこ氏のお話より
2007年6月28日カッソーネ・ナチュレ開催 

かねこしんぞう

グラフィックデザイナー
インデックス・コムズ代表

かねこさんのブログは
こちらから

東京デザイナー学院グラフィックデザイン科卒。

グラフィックデザインを中心に、広告企画デザイン、CIデザイン、サイン計画、環境・空間デザイン、プロダクツデザインおよびファニチャーデザイン等で幅広く活動中。

現在、福岡デザイン専門学校校長としても活躍中。

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理想の空間を実現する収納家具

皆様の想像を創造へ、また想像する未来と共にCASSONEは在りたいと思っています。


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